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K(石月剣侍)

Author:K(石月剣侍)

~大体の戦果の表れ~



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ヒキ弱その2です…

この点差は酷い…w
画像は、東一局早々、親が五連荘してしまい、6万点オーバーになってしまった所、五本場にして、上家が跳満をあがり、漸く二局になって、四暗刻を聴牌した画像です。
改め…この後、直後暗槓して、新ドラ南・リーチ掛けずにそのままダマで行き続け、出あがりしてしまったと言う、なんともクオリティの低いオチを展開してしまいました…
リーチを掛けなかった理由…
大抵、リーチを掛けたら、上がる率が低くなるからです。
…もっとも、最早ジンクスクラスですが…;
俺がリーチを掛けると、異様にあがり率が低くなります。
あと…先日のMJ三麻ですが、トンでもないツケが回ります<リーチの件について
(その日の様子は此方より)

何やら…本日(30日付)より、公式サイトから、MFC代表雀士の方々のブログが読めるようになったみたいですね(MFC中心内容)
今のところ、小島プロ・二階堂プロ姉妹・滝沢プロ、と、四名の雀士の方々に、和泉プロがこの後途中参加で、代わり代わりでゲストで他雀士の方々となっているみたいですが…
個人的に、MFCプレイ率1・2を争う沢崎プロ・古川プロのモノを拝見してみたいものです…!


…と、そんなこんなで、早速本日上がっていたプロの方のブログを読んでみたんですが…
その中で、瑠美プロの記載を読んでいて、自分なりに思った・考えたことを少しだけ。
ブログの中での瑠美プロの記載で
強くなるにはどうすれば良いのか?と言う質問を受けた事に対し、こう記載なされています。

(ここから抜粋)

これはね、難しいですよ。
まず、「強さ」をどう捉えているか。

例えば、あがり率なのか放銃率なのかトップ率なのか。
百人居れば百通りの捉え方が有ると思います。

まぁ、実際にはもう少し絞られると思いますが。
「自分の目指す強さは・・?」
まずソレを見つけることが強くなる為の第一歩だと思います。

ただ、自分のスタイルと目指す強さが一致していないと、無茶苦茶になっちゃいます。
例えば、「たくさんあがりたい!」というスタイルのヒトが「放銃率が低い方が強い」
という強さを目指してしまうと、ね。
あがりを目指して攻撃的に打てば、放銃するリスクが高くなる。大変。

(抜粋ここまで)

…この事に、今日は沢山考えました。(とは言え、頭の中は脳みそ足りないので、延々とまともな形すら出てきませんでしたが…;)
瑠美プロの記載を順追って考えて行きますと、まずあがってきたのが『自分の目指す強さは…?』
と、言う事です。
自分の目指す強さ、と言う以前に、俺が先ず、打っていて「強い!」と、思う人と会う場面は…やっぱり、勝っている人と会う事や、勝っている人の対局を見ている時です。
強い=勝っている、と言う考えでは、ココとはちょっと的外れになってきてしまうかもしれませんが…;
勝っている、と言うのは結局、あがれている人なんでしょうか??
俺は…毎度のように、飽きるが如く書いていますが、アタリ牌を抑えてしまうため、あがる事が出来ないです。
あがれる時は
・人より如何に早く聴牌したか
・自分が人のアタリ牌を持ってこない
・アタリ牌を持ってきたら、今のメンツを崩しそれを是が非で組み込む

こんな状況ですから、あがれるものも、何時まで経ってもあがれません。
ましてや…前に少し書いたかもしれませんが…
一家ならまだしも、二家になると、最早抑えながら聴牌する事は、もう不可能です。
片方を封じる傍ら、もう片方のを掴むまで。と言うのが精々です。
(↑とは言え、これももうかなり限界点に近い打ち方ですが…;)
なので…俺が『自分の目指す強さは…?』を、意識すると…防御が堅すぎる傍ら、自分が全くあがれなくなってしまうと、悪循環を伴って、どうしようもない次第です…;

あがりを意識する打ち方ですと…たしかに、放銃する可能性は増えますが、結局『あがり』によって、その放銃を補う事によって、勝てる事はあると思います。
でも…防御を意識する打ち方ですと、減る一方で、増える事は殆どありません。
…この数年間で、防御は多大にあがった次第(←と自分で思うだけ)ですが…防御があがっただけで、昔と比べて、少しでも強くなったか?と、思い返してみますと、全然そう思えません…;
…使えない能力(能力?)を伸ばしてしまったのかな…?
と、かなりゲンナリです…;

…そう思いながら、今日は動画サイトでMFC・MJの動画を片っ端から見て、その動画中に出てくるコメントを見ながら、色々と、自分の打ち方を見直してみました。
例えば…
こんな動画を見ました

半荘
東四局にて、自分は3位(18000点ほどだったと思います、画像が粗かったので見え辛かったですが…)

大三元、4巡目にして『白』『中』と鳴いていて、發が生牌。自分の手元にある。
これを切っていくか、それとも押さえ込んでいくか

と、言う事になりますが…俺は当然、これはもう、發は持ちながら、全降り方向で行きます。自分の手も、まともなモノではなかったので…
画像のコメントで
・發はもう無理!(押さえる派)
が、あれば
・發は、普通だったら通る、コレは事故(切って進む派)
で、分かれていたんですが…後者の方が多かったんです;

俺は…過半数を示さない打ち方をしているみたいです…;
…というか…アタリ牌押さえて打つなんて、得じゃない打ち方なんでしょうか??

今日も結局、競技卓で、怪しい動きをしていた人物(親)が居て、俺も聴牌していたんですが…
中盤、發(生牌)を引っ張ってきて、降りましたら…
その直後、一をポンした親(一副露)が、ツモ親満。
發ドラ3の満貫

ドラ:⑨
五五234⑨⑨⑨發發【一一一】 發←これツモ

…ちょっ…俺、何の為に自分の手を崩してまで發を押さえたのか、良く分かりません;

後付けの地獄待ちに負けるなんて…
どれだけ俺、損な打ち方してるんでしょう…;




1:競技ルール卓3位-6400点 07/05/30 23:15
2:競技ルール卓3位-6600点 07/05/30 22:48
何もやらずに、マイナス二個


1:全国三人打ち麻雀2位-10700点 07/05/30 23:39
2:全国三人打ち麻雀3位-32300点 07/05/30 23:28
何もやらずにマイナス1個


そんなこんなで、親満あがっても3位な競技卓
一回も振っていないけどトビな三麻

そんな一日でした。
…一回、俺がどれだけ無駄な打ち方をしてしまっているのか…
どなたかに見て貰いたい次第です;
どなたか、俺の無駄な動きを審査・査定して下さいです…!
(つД`)




~本日のMFC使用金額~
場代:400円
コンテ代:200円
月総額:11400円

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コメント

「攻撃は最大の防御」という言葉があるように、麻雀は防御よりかは和了優先の方がいいと僕は思ってます。

守っているだけでは3着安定になってしまいますからww

東風ならまだそれでもいいと思うんですけど、半荘だと勝てません(少なくとも僕はw)。

時には「放銃」というリスクをおかして攻めないといけないと思ってます。

要は「押し引き」、「攻守のバランス」が一番重要だと最近打っていてすごく感じています。

強い方は押すか引くか?の判断がとても優れていると思います。

親リーに対して「押せる」と判断してゼンツで和了したかと思えば、状況次第で子のリーチやフーロ者に対してマンガンテンパイでも降りたりとか。

一番難しいことだと思いますけどww

えらそうなことを長々と失礼しましたm(_ _)m
ヘタレの言うことなので軽く流してくださいw

tmさん、どうも今晩和です。助言のほう、どうも有り難う御座います(^^)
いえいえ!むしろこうしてお話を頂ける事は、一人で色々考えても何も改善策など浮かばないので…意見や御話をして頂ける事でそれらが見える事がありますので!

やっぱり、tmさんのお話を拝見させて頂き改めて思ったんですが麻雀においては防御よりもあがりを優先にした打ち筋が総合的には必要なモノなんですよね。
昔が、ドラを余す事無く使って高めを狙う代わりに防御力がガタガタという打ち筋だったんですが…それがあがれる代わりに放銃が多すぎて勝てないと思い始め、徐々に防御型にシフトチェンジして行ってしまって、今の方向になった次第なんですが…;
よくよく考えると、昔は防御への転換が、今は攻撃への転換が下手で・・・今昔の結果があまり変わっていないのは、転換するタイミングの見極め方が相変わらず変わっていない事が、大きな本質なのかもしれないですね…。
一応今は、基本は一翻手くらいでは無理なまで動かず、自分の手が四翻~満貫クラス(競技卓でしたら三翻クラス)でしたら、早めに勝負を付けられるように動いてみるよう努める、と言う線引きがあるんですが…
今後も、進むべきタイミングと退くべきタイミングを考えながら、頑張ってみたいと思います…!

本日は…お話をお聞かせ下さいましてどうも有り難う御座います…!
改めて、明日よりまた頑張ります(^^)

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