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K(石月剣侍)

Author:K(石月剣侍)

~大体の戦果の表れ~



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パトリオット錦糸町イベントレポート

5月17日(日)
パトリオット錦糸町にてイベント。
この日のゲストプロは、滝沢プロ・宮内プロ・和泉プロの三名。

5月17日・パトリオット錦糸町ポスター

先月CSランクなどによる、参加権獲得者によるものが、中心。
流石に、たびたび東京本部になったりするところなだけあって、沢山の意味で、そうそうたるメンバー。
現に、東京総大将(俺が見た時には)の、はしだて氏や、パトリオット錦糸町を代表するタコスケ氏など、権利を獲得しておきながらも辞退をしている方々も、しばしば。
TV対局で出た方も。あ、この人は確か…?って思った方が、居たのでもしやと思ったら、やっぱりモンドで見た事がある人だった(滝沢プロも直ぐにわかったりなど)と言う明るいウワサの方々もしばしば。

そんな方々達の対局が主。

でも…そんな中、現地で直で居合わせたマイミクの人が滝沢プロと当日参加権で同卓なされる事に。
スクリーンに映し出されていなかったから、良く分からなかった次第ですが…戦績の程は如何程だったのでしょうか??と言うしだい。

ちなみに、今日ちょっと意識してみてみようと思った、小さいおまけ部分…プロの方々の四神属性。
以下の次第でした。
滝沢プロ:白虎
宮内プロ:青龍(オーブ画面見る限りAA黄龍)
和泉プロ:朱雀

余談ながら、うわさで聞いた事在るのは、森山プロは意外にも白虎ではなく朱雀だとか…??

後は、いわゆるユーザーの質問にプロが答える(前半ver)でしたが、こちらはまた後半のコーナー内容と一緒に改めて。
でもしかしながら…今回も、俺の書いた質問のお便りを読んでもらえるとは思いませんでしたので、ビックリでした。
(チャリ船の時も、幸運にも読んで貰えたので)


・後半戦
実は、前半戦にて先月のランキング優先権の人達がほぼ全部参加or辞退と言う次第になってしまったので、此処からは殆ど当日参加権。
でも…かなりの観客人数だったので…まあ、当たる事は無いかな?とか思っていたら…
宮内プロ『ええと次は(抽選箱より紙引き)アルファベットでケイさん。いらっしゃいますか??』
在り来たりな名前だからなぁとか思って、あんまり期待していなかったんですが…どうやら、少し間隔置いても誰も返事なかったので…俺が当たったようだ。
正直な話、スゲェ嬉しかったと共に、エライ緊張ですよ、本当に…。
しかも、初めてのイベントで絆にて対局した宮内プロと、まさかパトリオットで再戦叶うとは思っていなかったので…これは更に、緊張を増しました。
ただ…まさか当たるとは思っていなかったので、宮内プロの言葉内の通り、K亀データで参戦…いや、当たる気なんて、なかったから、もし当たった場合は亀データでもプロ対局の記念が残るように、と、思って書いていたので…;
他の人は、コレまでのようなドエラい階級は勿論、○○県△△位だったり、どんなに最低でもポルンガとかだったので…
仮に日頃の寝かせている黄龍データで出たところでも、逆に恥ずかしかったかな…と言う次第だったので、俺のレベル、と言う意味では丁度良かったかもしれないです。

ちなみに、前回は東京の高順位者の方(当時4位だったような…??)方との、3人ででしたが、この日も福井(福島?)のそれなりの位置にいらっしゃる、おっちゃんと3人で対局開始。

しかし、よりによって宮内プロの対局が観客全員の見るスクリーンに映し出される事に…
ようするに、俺の様子もまた、全観客に見られる事に。
メンツ的にもちょっと厳しいかな?と、大人しくしていようとも思いました。
しかしながら、色々と家での一身上の都合など訳アリの中送り出してもらったり、少ない確率の中、選ばれたのであれば、糞打ちなりにも頑張ろうと思い、頑張ってきた。

結果の方を流々と書くと
起家:地区ランカーのおっちゃん(ポルンガ)
南家:俺
西家:CPU
北家:宮内プロ
下家に、CPUですから、ある意味俺の弱点の一つであるCPUではあるモノの、逆に下家のケアしすぎで攻めれない、と言うのも解消されるので、出ようと思えばある程度行ける範囲も広がった次第。
ただ…かたやで、スクリーンに映し出されるから、ある程度節度も保たねばならない次第。
方針的にはどうしたものかな?と、思っていたら、東一局で早々に雲行き怪しい気配を感じ取ったので…
俺も速度が遅いと断定したので、平和へ差込。
多分、マイミクさんとかにも見られていて、常日頃防御力がウリにしているのにどうして振った?って思われたかもしれないけれども…コレはこれで正解と思いたい次第…。
東一局は、赤ドラなり何なり、ドラが寄って来るも使い切れないとか、根本的に手牌ではなく気持ちが緊張してアガってしまって、フラフラしてしまっていましたが…;
振り込む事をちょっと気付けとして利用したり、幸い新筐体だったので『此処はイベント会場ではなく、いつも打っている静かな所の新筐体だと思え』と、なかばBGMに暗示を期待してなんとかアガってしまう気持ちを持ち直すように。
改めて東二局で臨みたい次第ですが…俺の親番。

もっとも苦手な赤アリ東風戦なので、此処で決められなければ正直もう無いだろうなとも思っている次第(現に現在1000点近くロス状態)
けれどもドラ2こそあれど、覚えています、相当重かった配牌
大体こんな気配

ドラ四で
一四四六八1268(7)東南中 1

また随分穴抜けが多いところが来てしまったからこれはもしかしたら…;と、思っていましたが、なんとか驚異的なツモに助けられて1列目終わりあたりで

四四四六七八1123678中
中切りor1切りで、ストレートに聴牌。

このドラ暗刻と、なんとか穴抜けが綺麗に埋まった事は本当に久々だったからビックリしたのには覚えている。
何よりも…幸い、いつもやっている即鳴きのようなメンツの人たちではなかったので、字牌・役牌の処理がしやすかった。
これでまた、いつものような構成だったら、どうなっていたか分からない次第。
しかしながらも、14で聴牌取りたかったのですが、此処で既に、1が場に無くなってしまっていたので、まだ生牌だった中で聴牌。
けれども…なんとしてでも此処はドラ暗刻のこの手をと思っていたので、周りもそろそろ出来上がっている気配だったので、早く萬子系統延びろと思っていたら五引き。このヒキだけはいつもだったら出来ないとは思っていたけれども、今日に限っては出来た。

四四四五六七八123678  
生牌だけれども中でリーチ打って、幅ひろく五八でも勝負を決められるようにと、勝負決め込み。

捨て牌的には、ほぼ萬子は打っていなかったので、ちょっと厳しい状況…あっさりとCPUとプロにはかわされましたが、ポルンガの人は、何かしら勝負手を其処で張ったらしく、手出し八
ここで裏ドラも乗って、跳満。
…スクリーンに丸写しされていたので、もしかしたら段位のアレうぜぇアガリだなとかは思われていたかもしれないですが…
って、そもそも、解説の和泉プロに何か言われていたかもしれないって考えると、今は穴に潜って立て籠もりたい次第ですが…
なんとか、勝負手を無事に納められて、此処はかなり有利な点差に。
後は得意の、ひたすら防御にまわる…とは言え、赤入り一発だからちょっと油断できませんが;
なんとか、割かし攻撃系の人だったら打ち込んでしまいそうな場面をこの後、2回ほど3人聴牌なり何なりでアタリ牌押さえ込んで、オーラスで四本場。
よくある光景として、これだけ優勢に立っていても、供託とラス親の人のイキオイにあっと言う間にまくられてしまうのが、俺にとってよくある事。

最終的な点差は
俺:32000
宮内プロ:21500
CPU:22000
ポルンガの人:4500
大体こんな具合でしたが、
兎に角、配牌的にもまたしても役牌を渡されている(此処に来る流局した二本場と東三局も生牌役牌とかそんなので聴牌されて流局とかだった)

けれども、結局CPUの七対子のみに、ポルンガの人が振ってしまい、この一戦は1位納め、宮内プロよりも高順位で終われることが叶いました。
決めたいと思った所はしっかりと決めて、行かないと思った所は、キッチリ止められてと…
日頃の拙くはありますが、ドラ手牌で手早く動ける+その為にどんな有効牌を今後引くか閃きも良かれ悪かれ頼れた・出さない所は徹底的に出さない、あるいは安いほうに振って回避、などと東四局分の間に全部出せたので、良かった。
少し無理な状況の中、出してもらえた日だったので、こうして俺なりにもちゃんとした経過を出して、イベントを過ごせて、本当に良かった。


でも、イベント的には観戦の人は、段位・CPU・プロ・ポルンガの人、と言う順位で、ちょっと後味悪い次第で終わってしまったかもしれないですね…;

でもって、結局の所、俺が薄々といつも実感している危機感(主に、相手がそろそろ出来上がって居そう、などなど)は、ちゃんと機能していたのかな?と言うのが、一番気になる。
これでもし、誰かと一緒に行っていたら、スクリーンでみる限りその時の宮内プロはの様子はどうだった?
と、聞ける事によって、少なくともポルンガの人は、俺が平和のみに差し込んだ・勝負手を張ったからこそ勝負して俺に振ったしまった
と、二局分は結果が見えているものの…宮内プロの様子は分からずに終わってしまっていたので…。
こう言う、ほぼ全ての人の状況が折角見える機会で、確実な経過・結果を聞くことが出来なかったのは、ちょっとだけ残念な次第です…。


でも、それでも参加記念の写真と黄龍タッチペン・上順位によるサイン色紙をいただけた事は、凄く嬉しいです。
ちなみに、新筐体だったので、宮内プロの打ち筋や、順位配分も見れたりとしましたが…
純増個数は、4%でした。(たしか、1位率は27%あたりだったような…アガってて思い出せない…)


この後は、もう少し当日枠の対局と、質問コーナー後半と、まだまだ色々あった次第。
ではでは、質問コーナー前後半の方を。
プロの打った時に俺が思った雑感は、その直後の質問コーナーで聞かれていたので、主にユーザーの質問・お便りコーナーの内容になりそうです。
ちなみに…滝沢プロいわく『解説と言っても、結構難しいですよね…皆さんのレベル(腕前)が違ってくると、その視線に併せて解説をして行かないと…上級者に初歩的な事を話しても退屈になってしまうかもしれないし、逆に始めたばかりの人に上級な話をしても、理解して貰える部分が少なくなってしまいますからね…』
との事。


打った時に見て思った雑感から。

オーラスで、宮内プロがトップ目だった時に、こんな配牌と点差だったとき

宮内プロ:34800
親:30900
後の点差は覚えていませんが、満貫でもう1人も逆転がある所だったので、1名のほぼ脱落を除いては、3人に可能性がある所。

ドラ:南
三四六七八2234(78)東南中
配牌から、かなり纏まりはあるけれども、この配牌での宮内プロの初手がドラ南。
東・中も親が持っていたら?と言う可能性があったので、若干切りづらいかもしれませんが、南切りも、ちょっと打ちづらい次第。
コレは初手打ち、ドレが良いんでしょうかね??
ちなみに、この手順に関しては、この後の質問コーナーで特にあがらなかったので、謎なまま。


次は、滝沢プロの時のとある場面。

コレも、オーラスで
滝沢プロは27700(2位)
トップ目30800
後はソコソコ僅差。
中盤辺りで、滝沢プロの手牌
ドラ:中
三四七八468(5赤5678)中 中
こんな形になった時、一先ず4打ち。
此処から、と言う所で滝沢プロは鳴き7仕掛け
三四七八(5赤5678)中中  【7 68】
(5)打ち。
その後は、直後に直ぐ赤(5)も捨てて、程なくして
九を持ってきて
三四七八九(678)中中 【7 68】
二五で聴牌した後、直ぐ流局。
結果としては、聴牌ノーテンの関係で滝沢プロがトップへ。
この一局は、この後の質問コーナーでもユーザーから質問をされていたので、滝沢プロは、直後直ぐ質問へ回答していた。
…質問してくれた人。俺も気になっていた対局だったから、聞いてくれて大変有難い次第。
その対局への解説によると
滝沢プロいわく
まず、聴牌>アガリ
と、考えて、中は出ないだろうと思ったから、聴牌優先で678を考慮してできれば、と、68の所7の鳴き仕掛けにいたった模様。
とは言え、俺が引っ掛かったのは『(5赤5)の打ち出しもちょっと危なくないのかな?』とも、思った。
現に、下家はちょっと点差のあるモノの、まだまだ逆転トップも望める所。
他の赤ドラも見えていなかったので、赤(5)が引っ掛かった次第。
けれども、滝沢プロいわく、そこで赤含む(5)の対子落としをしたのは、敢えてその巡目で(5)対子落としをしたのは、中盤のこの場面で仕掛けて(5)を落としておけば、その周辺は打てないかも?と言う、周りへ牽制の念を持たせるために、と言う事でした。

とりあえず、プロの打っていた時の雑感については、こんな次第。
しかしながら、このほかにも気になった局の質問はたびたびあがっていたのですが、行く行く3名より『一個一個の捨て牌や打ち方、適当に考えずに、どうしてそれを打ったのか、そう言う考え方をしたのか。しっかりと思い返せて、理由を述べれるように常に心掛けたい』
と、言われていた時に、正に自分もそうしたいと思った瞬間。
俺は、覚えていても、理由は『直感がそうしろと思ったから』しか、言えないので…。


続いては、質問コーナーの内容でも。
挙手の他に、事前の質問(当日含む)共々、普通の質問から『コレは聞かせてもらえて嬉しい』と、思った質問と、結構多かった。
ではでは、追々。

Q.
麻雀トライアスロンの時の感想や様子を教えてください【お便り】

A.
麻雀トライアスロンについての詳しい事は連盟HPを参照にしてもらえればと思いますが、知っている事を前提にお話を進めると…
(この時に軽く出た紹介の仕方では【今、連盟で試験的に行っている新しいタイトル。東風・半荘・三麻と、順々に打って行き、戦績を競う、と言うもの】と。ちなみに、連盟HPはhttp://www.ma-jan.or.jp/event/tv-triathron1.php)
途中で、ルールが切り替わったり、根本的に時間が掛かってしまうとで…どうしても、集中力が途切れてしまいそうになってしまいそうですが、それでも往年の方々は集中力切らさずにこなされたりと…凄いと思った。僕なんて、途中で一瞬途切れそうになったりとか、一瞬怪しい所あったのに…(笑)

あ、ちなみに、今、MFCへの導入も検討していて、もし、この間の連盟主催で行ったことから検討して、可能そうでしたら、MFCでもトライアスロン的なモノがお目見えする事もあるかもしれないですね…??
【滝沢プロ】

との事でした。


Q.
流れやツキ・閃きと牌効率への比重。ご自身についての定義を教えてください【挙手】

A.
ナシという方も居ますが、あると思う。
ツキが良い時は
・最高潮まで延ばせる様にして、落とさないようにフォローしていく
・逆に、ダメな時は、ツモの様子・ツキと、自分の今考えている手役傾向との折り合いを見極められるように心掛けている。
【滝沢プロ】


あると思う。
悪い時は、最小限の被害に抑えられるように打って、良い時は活かせるようにと、メリハリをつける。
人によっては、捻じ曲げたり強引にあがったり、ないたりとして、流れを取り戻すことを考える場合も在りますが、とりあえず、私の場合はツキのブレが収まるまで待って、じっと耐えている事が多いですね。
【和泉プロ】


あると思います。
殆どは、二人(滝沢プロ・和泉プロ)が言ってくれていましたが、既出で無い事を言うのであれば、私の場合だけれども、調子の悪い時に七対子など、やや扱いの難しいアガリを手にした時、そこから波が回復するのがあるので…
そう言うのから、波やツキって、あると思ったりします。
【宮内プロ】


ちなみに、牌効率・閃きなどは、今考えている手役の傾向とか、七対子の話が出た時に、トイトイに切り替えるべきか、それともそのまま七対子で行くか、などの話が出ていましたが…
その時に、閃きと牌効率の話も出ていた。

…この時の質問は、常に俺が考えていたりもした話が沢山出ていたので、大変面白かったです。


後は、前に見た店内対戦イベントの場面場面の質問や、ちょっと視線の違ったライトな話とか。
ライトな話といえばこんな次第。


Q.
オススメの著書だったり、麻雀漫画を教えてください【お便り】

荒プロの著書だったり、監修の漫画ですかね?
割と、漫画の方も荒プロの考えている事とかが盛り込まれているので…最近のだったら、近代麻雀に連載されているリスキーエッジかな??
【滝沢プロ】


オバカミーコですかね?
初心者の人も読みやすいかもしれないですし、割と現実に近いところに視点をかけて描いてくれているので。
【和泉プロ】


私は特にコレと言う漫画とかは無いですけれども、逆に皆さんと同じく、気になるかな?って漫画はあります。
この間の夜、咲って言う、女の子達が麻雀している漫画を見て…それで、皆さんと同じく展開がどうなるのかな??と言う意味で、気になる漫画です。
ただ、まだ私も見始めたので、『オススメ』と言うよりは『気になる』という作品です。
まだ本当に見始めたばかりなので、戦術として役に立つ部分が盛り込まれているとかを、把握をしていないので。
でも、これで少しでも、コレまでの麻雀漫画と違って怖い人達が出てくるのではなく、親しみのある普通の子たちの出てくる漫画だから、ご新規さんが来そうかな?
【宮内プロ】

と言うところ。
お話を伺うに
滝沢プロは、どうやら荒プロの打ち方が好きらしい。
和泉プロは、やはりVシネでオバカミーコ実写版に出たからかもしれないけれども、その印象が強かった様子
宮内プロは、お話の中の通り咲に興味があるらしい。

ただ…咲の話題が出た途端に、フロント張っていた観戦者さん達…
宮内プロの発言と共に咲の本を挙げて【コレです!】は、まだ宣伝と言う意味でアリかもしれないですが【MJが咲とタイアップしてて打てます!】は、流石にちょっとマズかったのでは…!?(コナミのイベントな件)


Q.
身内が、18歳未満ですが実牌対局とプロ対局の観戦に興味を持っているんですが、法律の通り18歳未満は雀荘に連れて行ってあげる事が出来ません。雀荘以外で何かやっている所ってあるんですか?【お便り】

A.
たまに、個人的に公民館やホールと言った施設を借りて主催するプロの方は居ますが…あまり、今のところは無いですね…。
僕の知っている限りは、やっぱり個人的に集まった所で、とか、施設を借りて、と言う所で、と言う事は聞いた事在ります。
まあ、手っ取り早いのは家で仲間を呼んであげるか、それかMFCを薦めてあげれれば近道かも?
【滝沢プロ】


…スンマセン、コレが俺の今回読まれたお便りです。
随分またチープな内容だったのに、読まれたものだな…;
ともあれ、事実だったことと、ふと気になっていたこと、そして、まさか読まれるとは思っていなかったのにバッチリ読まれたと、色んな史実が混ざってこの結果でした。
ただ、仲間を呼んだり、MFCはもう実は推奨済み;(MFCに限っては六段で料金の都合上カンスト・MJはサブカ貸して7段くらいだったような?)
逆に、俺の打ち方を見せるわけには行かなくなってきたので(悪い見本になってしまうので)
何かあるのかな?と、思って、思いついた質問だったので…
まあ、あれば逆にもう見付けて連れてっていますよね;
でも、この質問を裏返すと、連盟はライトユーザー向けの進展を考えているのではなく、むしろ手馴れた人に向けてのイベントを中心に進展を進めているのかな?と言う事も伺えたので、それはそれで安心。


しかしながら…質問コーナー。
この時のプロ3名のテンションはある意味、二人のガールズトークに付いていけない男が一名ってノリでした(笑)
途中で、置いてけぼりにされていて滝沢プロが黙り込んでしまっていて、司会の人がフォローに入ったら『この2人に限ってはいつもの事なんですよね』って言っていました(笑)
たしか内容時にも『この間のタイトル戦の時~』から始まって『あの時は~』と言う内容で、そこから延々と2人がと言う次第でしたが…
それだけ、あの2名は仲良い証拠ですかね?(何回か、仲良いって事も聞いた事あるので)
あと…3人の言葉からやたら、耳にしたのは『佐々木寿人』プロのエピソード。
まあ、歳が近い、って事もきっとあるのかもしれないですが…
結構、質問や打ち筋の場面解説から『こう言うとき佐々木君(滝沢プロに至ってはヒサト)だったらこうなんだろうね?』と、特段例題を挙げていた。


…と、こんな具合で、パトリオット錦糸町のイベントは終わりました。
最後の写真撮影タイムでしたが…
パトリオット錦糸町:宮内プロ・和泉プロ
パトリオット錦糸町イベント:滝沢プロ
この時の宮内プロ・和泉プロの様子を見て、やっぱ仲良いんだな?と言う事を実感しました(写真の雰囲気)
滝沢プロに至っては終止、仏頂面だったので敢えて違う表情の時の写真をば。
改め、笑ったのって、前半後半含めて本当にこの一瞬だけ。
そう考えると…女流さんは、表情も常に気に掛けないといけないから、そう言う意味でも大変なんだろうなぁとも思った。

改め、1年少々ぶりの店舗イベント(大きなイベントとしては、冬に7.77を見に行ったのですが)
久々でしたから、面白かったです。
やっぱりホンモノの宮内プロは美人さんでホンモノ滝沢プロはイケメンだと言う事も分かった。
(実際のご本人を見るという意味で)
またドコか近くのお店でやっていた場合は、出陣しようかと思います。

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