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K(石月剣侍)

Author:K(石月剣侍)

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トライアスロン西地区選抜戦の模様

今回は先週行われたトライアスロン西地区の代表戦のレポを。

…え?なんで西地区のイベに千葉の俺が居るかと?
まぁ、この大会見物目的だけで、大阪に飛んだわけでは無いです念のため(^ー^)

MFCイベ-西地区会場
まぁ、ソレは一先ず。
残念ながら、写真撮影NGだったため、殆ど写真は取れなかったのですが、どんな状況だったか?どんな事をプロが話されたのか、と言うのを書ければと。

まず、会場は…市橋容疑者が捕まったと言われる住之江付近。
会場行くまでに、ホンモノの住之江競艇場を始めて見たけれども、もっぱらテレビでしか見た事が無い(当たり前)だったので、こう言う所だったのか、と言う事を認識。
まさかのまさか、ゲセンイベントだったのに、ゲセンが全く無いところに会場が作られているとは思わなかったですwww

お知らせに、万が一に入場制限が~と、書かれていたので、念のためソレを意識して、10時に向かったら…
ゲセンで時間つぶし出来ないとか、どういうことなの…

しょうがないので、会場準備などを見ながら、時間を潰していたら…
普通の一般通し口より、プロの方々7名+一緒に来た連盟の同期の方々と思われる人たちが来場。
HPにも既に載っていました次第でしたが
荒プロ・前原プロ・亜樹プロ・中川プロ・沢崎プロ
そこへ「当日他2名」と、書かれてまだ不明だった2人枠は、池麺(滝沢)プロ・古川プロ
と、こちら7名の次第。
…ちなみに、古川プロはもっぱら東地区のイベントで来られる事は全く無い次第ですが、もともと愛知に拠点を構えられていたからでしょうか、今回西地区イベであるこのイベに来られた模様ですかね?

改めて、もう少し時間を潰して、12時よりイベ開始。
最初はゲーム機予選を突破した方々を紹介して、そのあとプロの紹介に入り、いよいよ東風からスタート、と言う流れ。
ちなみに、池麺プロはあくまで解説として来られた為に、対代表の方々との対局は無かった次第。


しかしながら…ゲーム機と言えど、公式においてのプロの方の三麻を見る事はコレまでにロケテの半プライベートの中くらいでしかなかったので、楽しみな次第でした(^ー^)
その三麻は、実際のトライアスロンと同じで最後なので、イベの後半からでしたが。

先述の通り、写真撮影が出来なかったので、『あの時アレがどうだったので○○だった』的な日記が書くのが難しいのでアレですが…簡単に、お話の内容(局中にあった話・何時の日かのエピソード)・その話を聞いた感想などを纏めると以下の通り。

・群馬上位にもいらっしゃる事で、MFCランキングと言う意味でも御馴染みの沢崎プロを初めてみましたが(この事は、滝沢プロにも連盟1、MFCをやっている+CSが半端無い、と言う事で言われていた次第)
意外にも、写真写りとは違ってもうちょっと初老のイメージだった次第。
・そんな沢崎プロ、大会のプロの順位において(プロはプロ、一般は一般で集計される次第)東風・半荘・三麻と、全てを1位で納められる次第。
これは、一般・プロ共々沢崎プロだけだったので、凄いと思った次第。群馬上位も、こうした安定してトップ取り続ける事が、沢山回数をこなされた事が、重なっての結果なのかな?と、思った次第。
・前原プロいわく、(比重と言う意味で特に影響されるという意味で)聴牌までは実力の方が、アガリからはツモなどのツキが左右される
・そんな前原プロの豪腕は、実際で見るとやっぱり凄かった次第。
その時の解説のプロも仰っていました事は、豪腕のイメージはありますが、それと伴うのは、外見とは裏腹(笑)に、ツモ・牌姿に対して素直に向かうのが雀風、だとか。
・古川プロいわく、麻雀は色々な打ち方があるけれども、一戦一戦において、メリハリが大切。
自分が行くと思ったらその局はアガリに向かって、ダメだと思ったら、兎に角振り込まないように努める。
連盟で言えば、滝沢プロがこの次第でしょうか?との事
・でもそんな古川プロに、エキシビジョンにおいてまさかの一副露大三元放銃のアクシデントが(´∀`;)
・しかしながら、古川プロの解説は丁寧だったので、もっともっと聴きたかった次第
└小波のスタッフの人がビジュアルアレンジの事に触れている最中に、いい場面があったのか、うまく宣伝をさえぎって場面の解説に入ってくれたのが嬉しかった件。俺も、ビジュアルアレンジの話なんかより、そう言う解説のお話を聞けるのが嬉しいので

そもそもが、画面(対局している模様)をしょっちゅう切り替えられたり、短期決戦だったと言う事もあって、少ない時間での場面を思い出して書いているので…
こんな次第でしょうか??

後は、東風→半荘、と、言った時にちょっと時間がかかると言う事で、前年の連盟で開催されたトライアスロンの模様をVTRで流していたんですが…
このDVDで、少ない時間ながらも三麻の様子を流していたのですが、池麺プロのあの二軒リーチくぐって親國士をツモったのは、見ていて凄く面白かった次第。

…と、西地区の様子は、こんな次第でしょうか??
兎に角、写真撮影が出来なくて、場面場面を思い出せなくなったのが、痛いですね;
しかも、会場のプロジェクターがやや小さい+目が悪くて更に良く見えなかった、と言うのがあって、ソレが更に拍車掛けてよくよくハッキリ思い出せなくなっている原因かもしれないです(´∀`;)

まぁ、一先ずながら、西地区代表戦の様子は、こんな次第でしょうか??
東地区の様子拝見は、もう少し満を喫して見れるように注意しないと(´∀`;)


以下は、余談ながらに、と言う次第ですが…

解説をしていた池麺プロいわく、その時には一緒に対局をしていた畑プロことムツゴロウさんの事をお話したのですが…
このDVDや、小島武夫プロ五番勝負、を、既に見た事がある人は少しながら実感したかもしれませんが…
畑プロ、兎に角ツモ+打牌がエラく遅いのですが、コレにおいて、のちのち伺って驚いたのが…
あの遅くなってしまったツモ+打牌は、どうやら昔、ライオンに噛まれてしまった事が原因で、それで思うように手を使えなくなったらしい、とか(´∀`;)
(てか、ライオンにかまれてしまって、と言う事件自体が畑プロらしいと言うか、何と言うか…)

余談ながら、もう少しこのトライアスロンのDVDでもう一つ、違う意味で滑稽だった場面があったのですが…
決勝に居たのは、池麺プロのほかに、畑プロ・小島プロと、MFCにおいては参加をしているプロですが、もう一人。麻雀プロではなく、将棋のプロで今回トライアスロン決勝に残られた、先崎プロと言う方だったのですが…
コチラのかたが、あるシーンで、とても長い考え…いわゆる、長考を取る場面があったのですが…
これがまた、麻雀の長考とは違い、むしろ、将棋の長考に近いくらい、長い長い長考を取る場面があったのですが…
まさかのまさか、3分くらい1局の1シーンで取るとは思わなかった次第(´∀`;)
しかも、DVD内の森山プロの解説、会場での滝沢プロの解説でも『もうコレは、視聴者手がわかっているから、むしろ考えられている先崎プロの様子をVTR追ったほうが楽しいんじゃないの?』って、言われるほど、長かった次第。
考える→冷や汗が出たのか、ハンカチで汗を拭う→考える→今度は水を飲んで一息→以下同順で暫く
…NHKでもあります、将棋の長考じゃないんですからwww


これがのちの、天下一将棋会、鬼神瞑想である
(^ー^)

天下一将棋会が、ゆくゆくもしプロ参戦みたいになったら、先崎プロ是非参戦して下さいです(^ー^)

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